スウェーデン入れ歯・インプラントセンターは、2013年10月1日より、大阪京橋の虫本歯科医院内に新たに開設した総入れ歯、部分入れ歯およびインプラント入れ歯(インプラント・オーバーデンチャー)を専門とする外来です。

 本専門外来の名称「スウェーデン入れ歯・インプラントセンター」の由来ですが、私達が提供する入れ歯のコンセプトがスカンジナビア・スウェーデン方式だからです。

 それは、スウェーデンやデンマークの歯科医学が長年にわたり口腔衛生学領域、歯周病学領域、口腔インプラント学ならびに咬合学などにおいて世界のオピニオンリーダーであり、同時に世界をリードするエビデンスに基づいた臨床医学が実践されてきたからです。

 私は1972年から約3年間、ドイツ・デュッセルドルフ大学で研究員として研鑽した(Dr med dentの学位受領)後、一旦帰国し大阪歯科大学大学院を修了(歯学博士受領)しました.その後再度渡欧、1979年から1年間の予定でデンマーク王立歯科大学に研究員として赴任しました。

 コペンハーゲンでは,生理学に基づいた総義歯学の世界的権威であったNiels Brill教授のもとで研究に従事していましたが、一方で、スカンジナビアの臨床に大変深い関心を持つようになりました。その滞在中に、コペンハーゲンからフライングボートで1時間のスウェーデンのマルメ大学に通い、ハイジェニックデンチャー(自浄性のある衛生を重視した部分入れ歯)の開発者であるBengt Öwall 教授からそのセオリーと技術を直伝して頂きました。また、ストックホルムやイエテボリの大学にもしばしば訪問し、歯周補綴や咬合学そして当時最新の口腔インプラント学を学ぶ事ができました。

 以上のキャリアで培った当スウェーデン入れ歯・インプラントセンターの「臨床のソフト」は,スカンジナビアの臨床の根幹をなす極めて質の高い「口腔衛生学」と「口腔生理学」です。そのようなフィロソフィとコンセプトを基盤とする臨床術式で最善の高度歯科医療をご提供したいと思います。
どうぞお気軽にご相談・ご来院下さい。

 なお、じっくりとご相談するために完全予約制としています。
お電話・メールで、必ず 「虫本栄子(ドクターエイコ)の義歯専門外来」 と受付にお申し込み、ご連絡下さい。

スウェーデン入れ歯・インプラントセンターが提案する、最新の入れ歯技術
部分入れ歯、総入れ歯、インプラントの特徴